2017年10月25日水曜日

Step 2 CS受験日決定

Step 2 CSの受験日が決まった。来年のゴールデンウィーク中。勉強しないと。

2017年8月18日金曜日

Step 2 CKの勉強法

ポリクリを回った際に患者を割り当てられると、ケースごとに診断や治療方針のガイドラインとその根拠をじっくり確認しながら診断や治療に至るわけである。気合を入れて数時間じっくり整理した主訴や現病歴とそこから導き出される診断・治療方針は時間が経ってもきっちりと頭に残る。

そこでStep 2 CKの勉強でも、間違えた問題の主訴や現病歴を改めて日本語でパワポに打ち込む。重要な箇所は太字で強調し、そこから演繹される事柄をパワポで整理する。要はポリクリと同様のことをやろうとしているわけである。USMLEの問題は臨床現場を疑似体験できるものなのだから、そのサマリー作りも疑似体験するべきという結論に至った。そのお陰か、これをするようになってから記憶の定着が良い。

この方法はStep 2 CKに限らずStep 1にも使える。本来国試の勉強もこうするべきなのだろう。

2017年8月5日土曜日

UWorld Step2 CK 1st round finished

UWorld Step2 CKの1周目を終了した。
正答率58.4%、24th percentileと、決して自慢できるような点数ではない。某ブログや今までに受験した人の記録によればStep 2 CKは簡単だったという話だったはずなのだが困ったものである。

1周している間に幾つかの気づきが得られた。

まず、薬剤に関しては「作用よりも副作用をまず学べ」ということである。薬剤の作用点については知っていて当然。しかしながらその副作用について理解しておかなければ学んだことにはならないということである。

次に、標準治療を知ることは当然として、例えば妊娠していたり、他の疾患を合併していたり、他の様々な条件を加味して本当にその標準治療が適応になるのかということを考えなければならない。

次は2周目を行う予定だが、上記を勉強するためにもUpToDateの個人契約を行った。年間2万円程度であるが安いものである。

2017年7月4日火曜日

医師国家試験QB 1週目完了

 一応日本の学生であるため、日本の医師国家試験を受けることは必須である。受験までは1年半あるが、USMLEの対策だけでひとまず合格できそうかどうかの確認と、理解していない事項のスクリーニングのためにQBオンラインをポチポチ過去10年分を解いてみた。
 過去10年分の試験は全部合格している。やはりUSMLE Step1とStep2 CKをきっちり勉強しておけば国試で困ることはない。
 一般・臨床は75%-80%程度と、今の6年できちんと勉強している人からすれば大したことのない数字のように思えるだろうが、まだまだこれからである。問題は必修問題で、知らんものは知らんわけであって、そういうものを問われる必修問題でコンスタントに80%を取ることを要求されるは非常にあぶなっかしく思われる。特に111回の必修問題は解いていて冷や汗が出たものだ。
 国試にせよUSMLEにせよ、相補的に勉強することが可能であるということがこれではっきりした。時間を確保して継続的に勉強していきたいものである。

2017年5月13日土曜日

Step 2 CSの下準備

一年ほどかけてStep 2 CSの受験のための準備をしようと考えている。しかしながら周囲にStep 2 CSの受験経験のある人は皆無、関心のある人も皆無という中で、どうにか模擬患者を見つけて練習しなければいけない。

最初は部活でやってる英会話の先生を巻き込んでやろうと思ったが、英語で問診となると他の学生が尻込みしていまひとつうまくいかない。実際大したことはやってないはずなのに。別のつても当たったがうまくいかない。

そこで今回英会話スクールに講師の手配を依頼した。First Aid CSのCaseを事前に頭に入れてもらい、こちらが問診と手技を行い、カルテに記入し、翌週チェックを受ける。チェック内容は会話で違和感を覚えた箇所の指摘とカルテの文法的チェックで、医学的な指摘は不要という条件でお願いした。

医学的な準備の整った英会話スクールではないので、当然聴診器はない。舌圧子や打腱器もない。それぐらいはそこらで購入して持っていけばいいのだが、耳鏡と眼底鏡も必要であったりする。さて、そこまで買うべきか。

2017年4月3日月曜日

First Aid Q&A for USMLE Step 2 CK終了

First Aid Q&A for USMLE Step 2 CKをだいたい終えた。全体的な感想を書いてみよう。

  • Step 2 CKはStep 1と違い、はっきり白黒つけがたい問題が多く、納得いかない解説が多い。
  • 問題が疫学的なmost likelyを問うているのか、背景因子からmost likelyを問うているのかを区別する必要がある。
  • 治療方針については日本のガイドラインと異なるものも多いので、日本のガイドラインに従って回答すると間違えるものもある(体感10%程度)。

2017年1月28日土曜日

First Aid for USMLE Step 2 CK 1周目終了

ひとまず終わったので感想を。

  • Step 2 CKは多くの部分でStep1と重複している
  • 一方でStep 1で触れられなかった疾患も多いので別途勉強が必要
  • その後の処置を問われる点では日本の国試と変わらない
  • EpidemiologyとEthics & Legal issuesは向こうのスタイルに合わせる必要がある
  • CKはStep 1から入った人にとっては敷居はそこまで高くないし、国試から入った人にとっても同様なので、高学年もしくは既卒の人には案外とっつきやすい
今のところ丸腰で挑んで正答率60%ぐらいなのでこれをもう少し伸ばしたいところである。